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将棋連盟の理事3人を解任 ソフト不正騒動の対応問題視

2017/02/27 23:34
2017年2月27日20時15分
http://www.asahi.com/articles/ASK2W560SK2WUCVL01R.html?iref=comtop_list_nat_n05



 日本将棋連盟は27日、臨時総会を開き、青野照市専務理事(64)ら3人の理事の解任を決めた。将棋ソフトによる不正の疑いが晴れた三浦弘行九段(43)を出場停止にした処分をめぐり、連盟の決定を問題視した一部の棋士が、会長らが辞任した後もとどまる理事5人の辞任を求め、署名を提出していた。

将棋ソフト不正騒動

 公益社団法人である連盟は、常勤の理事の多くを棋士が務め、会員である棋士、女流棋士の投票で選ばれる。この日は東京と大阪にある将棋会館をテレビ会議システムでつなぎ、総会を開いた。

 5人の信任をそれぞれ問う形で投票を行った結果、会長に次ぐナンバー2の青野専務理事、中川大輔常務理事(48)、片上大輔常務理事(35)の27日付での解任が賛成多数で決まった。東(あずま)和男常務理事(61)と佐藤秀司常務理事(49)は留任する。任期は6月まで。正会員234人のうち、委任状を出した64人を含む216人が投票した。

 記者会見した佐藤康光会長(47)は「(理事たちは)功績も大きかったと思うが、不満の方が大きかったのだと思う」と述べた。「何が肯定され、何が否定されたと思うか」という質問には、「正直、わからない」と答えた。後任を補充する選挙を行うかどうかは未定という。

 この問題を巡っては、今月6日、会長の谷川浩司九段(54)と常務理事の島朗(しまあきら)九段(54)が辞任。しかし、その他の5人の理事の責任を問う声は収まらず、5人を解任するかどうかを決める臨時総会の開催を求める署名を棋士28人が提出していた。理事が解任されるのは異例という。(村瀬信也)

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3周年記念カキコ

2015/02/02 21:03


iPhone6から記念カキコ

現在ハンゲームで将棋してるんですが、
勝てません。なんでみんな強いの。
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ブログ3周年

2015/02/02 20:31
2012年2月2日にブログを書いて3年がたちました。
あまり書き込みをしていないですが、記念日ですので
少し電王戦の予想でも書きます。

■斎藤慎太郎五段 VS Apery

斎藤さんの序盤で少し差がつき、最後まで差を詰められず、プロ棋士の勝ち

■永瀬拓矢六段 VS Selene

終盤もつれるも、プロ棋士の勝ち

■稲葉陽七段 VS やねうら王

序盤稲葉プロリードするも、やねうら王が終盤で追いつきソフトやっと1勝

■村山慈明七段 VS ponanza

ponanzaが序盤からリードして、余裕の勝利

■阿久津主税八段 VS AWAKE

2勝2敗で迎えた最終局は、中盤までソフトがリードするも、終盤で一時追いつかれるも、最後はソフトの力が勝り勝利

勝負は3勝2敗で、ソフトの勝ちになる予想。
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第四回電王戦の出場プロ棋士は?

2014/10/07 08:32
10月12日に発表されるプロ棋士を予想してみます。あんまり自信はありませんが・・・・・・・。

先鋒 高見泰地五段
次鋒 西尾明六段
中堅 広瀬章人八段
副将 加藤一二三九段
大将 佐藤康光九段(永世棋聖)

今回はプロ棋士の意地を見せてもらいたいものです。

この予想は、外れても責任は取りませんのであしからず。
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名人戦:羽生4連勝で4冠に 新たな「平成伝説」誕生

2014/05/21 23:13
毎日新聞 2014年05月21日 20時58分(最終更新 05月21日 21時58分)

 新たな「平成伝説」の誕生−−。千葉県成田市の成田山新勝寺「奥殿」で20、21日に行われた第72期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、同市後援、成田山新勝寺、ANAクラウンプラザホテル成田協力)。「昭和」を代表する大山康晴十五世名人対升田幸三実力制第四代名人と並ぶ史上最多の9回目の顔合わせは、挑戦者の羽生善治王位(43)が森内俊之名人(43)を4連勝で降し、4期ぶり通算8期目の返り咲きを果たした。

 羽生と森内の名人戦は、幾多の死闘を繰り広げてきた。森内は十八世名人、羽生は十九世名人の資格を獲得。本局で両者の対戦は127局(羽生の70勝57敗)となる。

 第69期に森内が羽生から4勝3敗で奪取して以来、羽生がA級順位戦で好成績を上げても、森内にはね返される年が続き、両者の対決に一区切りついた印象もあった。

 ところが、今期の羽生はA級順位戦を8勝1敗で勝ち抜き、3期連続の挑戦権を獲得。4期連続となった対決は定評のある森内の受けを、羽生の強烈な攻めが打ち破ったシリーズといえる。

 第4局も羽生の攻めが、森内の受けを上回った。当初、羽生の攻めは焦らされた観があり、森内は的確な受けから反撃に転じ、控室も「森内有利」との見方が大勢を占めた。しかし羽生が巧みな攻めを続けて、森内のミスを誘って勝ち切った。

 森内は前期七番勝負から約1年間好調を維持して迎えただけに、わずかな誤算が生じて敗戦するパターンが続いた。

 1月から3月の王将戦七番勝負で渡辺明王将(30)に敗れた羽生だが、充実の指し回しで名人位に復活。羽生が名人を含む4冠を獲得したのは、2010年3月に王将を失うまで、名人・王座・棋聖と共に保持して以来だ。6月から棋聖戦五番勝負が幕開けし、羽生に森内が挑むことが決まっている。幼年時代から対決してきた両者が、さらなる「平成」の伝説を刻み続けるのは間違いない。【山村英樹】

http://mainichi.jp/feature/news/20140522k0000m040066000c.html
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第3回電王戦 将棋 棋士側ことしも負け越す

2014/04/13 06:46

将棋 棋士側ことしも負け越す
4月13日 0時21分


将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5の団体戦で対決する電王戦は、12日の最終局でもコンピューターが勝って対戦成績が棋士側の1勝4敗となり、2年連続で負け越す結果となりました。

将棋の「第3回電王戦」は現役のプロ棋士5人がトップクラスのコンピューターソフトと5対5の団体戦で対決するもので、これまでの4戦で1勝3敗と棋士側が負け越しています。
プロ棋士の意地を見せたい12日の最終局では、屋敷伸之九段がコンピューターソフトどうしのトーナメント戦で優勝した「ponanza」と対決しました。
コンピューター側は、ソフトが決めた次の差し手に従って、ロボットアームが将棋盤の上に駒を置いていきます。
午前10時に始まった対局は終盤まで接戦の展開となりましたが、午後9時45分、130手で屋敷九段が投了し、コンピューターが勝ちました。
この結果、対戦成績はプロ棋士側の1勝4敗となり、前回に続いて2年連続で負け越す結果となりました。
対局のあと、屋敷九段は「終盤何手か間違えたので、敗戦はしかたないと思う。やはりどのソフトも強く、なかなか厳しい結果だと思う」と話していました。
一方、将棋ソフトを開発したプログラマーの山本一成さんは「勝てたうえに、将棋の内容もかなり熱戦だったと思うので、開発者としてとてもうれしい」と話していました。
.

厳しい現実

将棋のプロ棋士がコンピューターソフトに2年連続で負け越したことについて、日本将棋連盟の谷川浩司会長は「ことしはプロ棋士が勝てると思っていたが、この1年でコンピューターもより力をつけていた。厳しい現実を受け入れなければならない。今後については、ファンの皆さんも注目しているので、続けたいとは思っている」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/t10013695611000.html

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里見女流三冠 半年間の休場表明

2014/03/04 10:56
3月3日 21時20分

数々の女流将棋のタイトルを獲得し、女性初のプロ棋士を目指す里見香奈女流三冠が、体調不良を理由に今月から半年間、プロとなる4段昇段をかけた三段リーグを休場することを明らかにしました。

3日、東京・渋谷区の東京将棋会館で開かれた記者会見で、里見香奈女流三冠は「体調不良が続いているため、心身ともに健康な状態に戻したい」と述べ、休場することを明らかにしました。
休場の期間は、今月からことし8月31日までで、この間に開かれるプロとなる4段昇段をかけた三段リーグは欠場となります。
ただ、今月26日から始まる「第7期マイナビ女子オープン」5番勝負は、タイトル保持者として出場するということです。
このため、女性初のプロ棋士の誕生は来年以降に持ち越されることになりました。
里見さんは「1年ほど前から吐き気や高熱が続き、どんどんひどくなっていて、三段リーグに上がることが決まった年末ごろから休場することを考えていた。ファンの方をはじめ、大勢の人に迷惑をおかけしたことをおわびしたい」と話しました。
また同席した日本将棋連盟の島朗常務理事も「里見さんはまだ若く、健康がいちばん大事。将棋界にとって大きな存在なので、早く治していただきたい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140303/k10015686371000.html
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【女流名人位戦】里見女流名人、5連覇でクイーン名人!最年少21歳11か月で史上3人目

2014/02/10 12:05
 ◆報知新聞社主催 第40期ユニバーサル杯女流名人位戦5番勝負第3局(9日、岡山・真庭市・湯原国際観光ホテル菊之湯) 後手の里見香奈女流名人(21)=女王、女流王座=が160手で挑戦者の中村真梨花女流二段(26)に勝ち、3連勝で防衛した。今シリーズ初めて居飛車を採用した里見は穴熊の堅陣を生かし、中盤でペースを握ると終始冷静な指し回しで中村の攻めを“完封”。女流名人位5連覇を果たし、3人目となる永世称号「クイーン名人」の資格を史上最年少で獲得した。

 5連覇を決めた里見はまず、感謝の言葉を口にした。「地元の方や、岡山でお世話になっている方々が見に来てくださっている中で結果を残せてホッとしています」。3年前に初防衛を飾った縁起のいい地でのメモリアル勝利。中村の投了から約10分後、ようやく表情が緩んだ。

3連勝で防衛を果たした里見香奈女流名人

 今シリーズ初めて居飛車を採用。中村から早い仕掛けがないとみると、穴熊でも金銀4枚が並んで最も堅いとされる「ビッグ4」に構えた。組まれただけで相手が戦意を喪失するとまでいわれる陣形だ。

 だが、里見は序盤戦術を悔いていた。「作戦負けになったかなと。堅いだけで自信はなかった」。中村の攻めに対応しながら、反撃のタイミングを待った。中盤、相手の攻め駒を目標に盤面を広く使って打開。「(92手目)△7六歩で角を(5九に)引かせて盛り返せたかな」。主導権を握ると最後まで攻め続け、挑戦者を振り切った。

 居飛車穴熊で中村の四間飛車を破ることは、里見にとって“義務”だった。「中村さんとの対局といえば、あの対局を思い出します」。2012年10月の女流王将戦第1局。中村の四間飛車に里見は居飛車穴熊で応戦したが、一方的に攻め潰されて敗れた。今期5番勝負を前に「攻めを受け止めて勝つ」とテーマを掲げたのも、この戦型でのリベンジを意識したものだった。

 将棋一筋の里見らしく、大事な勝負を制しても、自分へのご褒美は「コンビニで買うスイーツの値段が少し高くなるくらい」と地味。一方で両親には昨年獲得した賞金で「人間ドックを受けてもらおうと。50代ですし、いろいろ心配ですからね。事前に言うと断られるので、勝手に病院と日付を決めて予約したんです」と“プレゼント”を用意する優しさも。

 これで通算5期目の女流名人位を獲得し、3人目の「クイーン名人」資格を得た。23歳8か月で達成した中井広恵女流六段(44)、28歳2か月の清水市代女流六段(45)を上回り、21歳11か月は史上最年少。また女流名人位戦5連覇は、清水に並ぶ最多タイ記録となった。「初めて女流名人のタイトルを取った時から見れば、成長できているとは思います」

 4月からはプロ棋士を目指す奨励会の最終関門「三段リーグ」に参戦する。「後悔ないようにやっていきたい」。新たな歴史を作ったばかりの最強女流棋士は、早くも次なる目標に向けて走り出した。

 ◆クイーン名人 女流名人位を通算5期獲得した女流棋士に与えられる永世称号。原則引退後に名乗る。これまで、清水市代女流六段(通算10期)、中井広恵女流六段(通算9期)の2人が資格保持者。女流王位、女流王将、倉敷藤花にも通算5期獲得による「クイーン」称号がある。男性棋戦では「永世竜王は連続5期もしくは通算7期」「永世名人は通算5期」など獲得資格がそれぞれ異なる。

 ◆里見 香奈(さとみ・かな)1992年3月2日、島根・出雲市生まれ。21歳。森鶏二九段門下。6歳で将棋を始め、2004年に女流棋士に。08年の倉敷藤花で初タイトル。獲得タイトルは女流名人5、女王1、女流王座1、女流王位1、女流王将3、倉敷藤花5の通算16期。11年5月、女性初のプロ棋士を目指して1級で奨励会入り。昨年12月に三段昇段。家族は両親、兄、妹。ニックネームは「出雲のイナズマ」。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140209-OHT1T00132.htm
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将棋:里見香奈、三段昇段決める 女性初プロに近づく

2013/12/23 14:31
毎日新聞 2013年12月23日 13時56分(最終更新 12月23日 14時00分)

 将棋の里見香奈・奨励会二段(21)が23日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた奨励会の対局の1局目で勝ち、直近の成績を12勝3敗とした。規定(12勝4敗)を上回り、三段昇段を決めた。

 将棋のプロは四段から。女性の最高位はこれまで自身の二段で、更新するとともに、女性初のプロ棋士までまた一歩近付いた。【最上聡】

http://mainichi.jp/feature/news/20131223k0000e040175000c.html

○○ ●○ ○○ ○○ ○● 休 休 ●○○○○


将棋の里見香奈さん 女性初の三段に
12月23日 16時7分

将棋のプロ棋士を目指す里見香奈さんが、23日、大阪で行われた対局で勝利し、女性としては初めてとなる三段に昇段して、プロ棋士となる四段に向けてまた一歩、駒を進めました。

里見さんは現在、6つの女流タイトルのうち、「女王」、「女流王座」、それに「女流名人」の、三冠を獲得しているほか、将棋のプロ棋士を養成する奨励会の会員として、男性と共に戦うプロ棋士を目指しています。
23日、里見さんは大阪・福島区の関西将棋会館で行われた対局で、男性会員に勝って12勝3敗の規定を満たし、奨励会の二段から三段に昇段しました。
女性が奨励会の三段に昇段したのは、里見さんが初めてです。
里見さんは島根県出雲市出身の21歳で、おととし5月に奨励会に入会し、去年1月に初段に昇段し、ことし7月には二段に昇段していました。
里見さんは今後、奨励会の三段の会員どうしで行われる「三段リーグ」で2位までに入るか、2度3位になれば四段に昇段し、女性として初めてのプロ棋士が誕生することになります。
.

里見さん「やるからには必ず四段に」

女性として初めて三段に昇段した里見香奈さんは記者会見し、「ことし中に三段に必ず上がりたいと思っていたので、結果を残すことができてうれしいです。自分なりにメリハリをつけて将棋に取り組むことができたのがよかったのではないかと思う」と喜びを語りました。
そのうえで、来年から臨む「三段リーグ」については、「楽しみという気持ちと不安な気持ちが同じくらいあるが、迎えるまでになるべく自分の不安をなくしていく勉強をしていきたい。やるからには必ず四段に昇段したい。ただそれだけです」と話していました。


三段昇段の意義は

三段に昇段したことで、将棋の里見香奈さんは、女性初の「プロ棋士」誕生に、王手をかけたことになります。
プロ棋士になるためには、プロ棋士を養成する「奨励会」に入会し、規定の成績を収めて四段まで昇段しなければいけません。
四段になって初めて、プロ棋士の仲間入りを果たすのです。
里見さんはおととし5月に奨励会に入会し、その次の年には現行の規定で女性初の初段に、そしてことし7月には二段に昇段し、着実に力をつけてきました。
今回、里見さんが三段に昇段したことで、次の四段への昇段をかけた最終関門、「三段リーグ」に初めて挑戦できることになり、女性初のプロ棋士の誕生が現実味を帯びてきました。
しかし、各地の実力者がしのぎを削る奨励会で勝ち上がることは、並大抵のことではありません。
「三段リーグ」は半年に1期18局、1日2局の例会をほぼ半月に1度こなし、勝ち残った数人しかプロになれません。
里見さんの場合は、このリーグ戦と平行して、女流棋士としてタイトル戦の対局もこなさなければなりません。
またプロになるには、年齢制限もあります。
26歳までにプロになれなかった人は、原則、奨励会を退会しなくてはなりません。
特例としてリーグ戦で勝ち越せば次回も参加できますが、これも29歳までと厳しい世界です。
現在、奨励会に在籍する女性は、21歳の里見さんを筆頭にわずか6人です。
来年は、女流棋士が誕生して40年の節目の年で、里見さんが女性初のプロ棋士となるか、注目が集まっています。


師匠「やっとスタートライン」

里見さんの師匠の森※けい二九段は「小さいころから目がキラキラして将棋に対して熱心だった。ここまで奨励会を勝ち進み、上がってこれたことを喜んでいるが、やっとスタートラインに立ったばかりだ。本当の勝負はこれからの三段リーグにかかっているので、初心に戻って三段リーグも勝ち進んでほしい」というコメントを出しました。
※けいは「鷄」の鳥が隹


将棋連盟会長「これからが正念場」

里見香奈さんが三段に昇段したことについて谷川浩司日本将棋連盟会長は「奨励会は三段に昇段してようやく山の五合目ですので、これからが正念場ですが、リーグ戦を指せるのは本人にとっても大きな楽しみだと思います。ファンの皆様にはこれからも温かく見守ってくださるようお願いいたします」というコメントを出しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131223/k10014046111000.html
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puella α開発者の伊藤英紀氏が、将棋連盟や内館牧子氏等を名誉毀損で東京地方裁判所に提訴

2013/12/21 15:17
伊藤氏が、・公益社団法人日本将棋連盟・株式会社マイナビ・内舘牧子氏の3者を名誉毀損で東京地方裁判所に提訴したことを12月21日のブログで公表されました。

連載の途中ですが、ここでお知らせです

http://aleag.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-f962.html
私、伊藤英紀は12/19、
・公益社団法人日本将棋連盟
・株式会社マイナビ
・内舘牧子
の三者を、名誉毀損で東京地方裁判所に提訴しました。

雑誌「将棋世界」は将棋連盟の機関誌であり、マイナビが編集・発行しています。内舘牧子は将棋世界にエッセイ「月夜の駒音」を連載しています。

将棋世界2013年7月号の「月夜の駒音」において、私の名誉を毀損し、侮辱する記載がありました。抜粋しますと、

「五十歳にもなって、教養がないんだなァ。相手にするだけ無駄だわ」
「(将棋の)文化や伝統、歴史などにはまったく無関心だったのだろう」
「『中高年』と呼ばれる年齢になってもなお、それすら知らぬ人に腹を立てたり、泣いたりするのは無駄以外の何ものでもない。」

これらの表現は、明らかに私の社会的評価を低下させ、損害を与える表現であり、名誉毀損にあたる不法行為(民法709条,同710条)と考えられます。

これに対して私は、弁護士を通じて将棋連盟ならびにマイナビに対して謝罪と損害賠償を求めました。しかし遺憾ながら両者とも損害賠償を拒否し、また将棋連盟は会って話し合うことすら拒否しました。そのためやむなく裁判所へ提訴するに至りました。(内舘牧子は住所がわからなかったので連絡がとれませんでし た。)

今後は、裁判を通じて正当な謝罪と損害賠償をかちとるべく、全力を尽くしてまいります。皆様のご支援をよろしくお願い致します。

一点申し添えておきます。私は、将棋連盟という組織と、プロ棋士個々人とは別と考えています。プロ棋士は将棋連盟という組織に所属してはいますが、連盟の意志決定は全棋士の意志を反映しているわけではありません。今回の記事掲載に関していえば、推測になりますがおそらく連盟の人間 で関わっているのは会長と理事せいぜい数名でしょう。(谷川会長が関わっていることはこれまでのやりとりから判明しています。)その関わっている数名は非難されるべきと考えていますが、大多数の棋士に対してはこれまで通り、一将棋ファンとして応援していきます。


追記:問題のエッセイの全文が掲載されているサイトを教えていただきましたのでリンクを張っておきます。

「精神文化を学べ」―内館牧子― : 手も足も出ない技術士「平ねぎ」の無為徒食日記
http://blog.goo.ne.jp/tnnt_1571/e/7a730627047a6b8bcadc2a54231337c0



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里見香奈・新女流王座 記者会見

2013/12/13 21:48
(感想戦終了後、里見香奈・新女流王座の記者会見が行われた)

−−まず率直な感想をお聞かせください。

里見「地元の方々が応援してくださっていたこともあるので、結果を残せたことについてすごくうれしいです」

−−大盤解説会で今回の五番勝負を「今までの番勝負で一番楽しかった」と言われましたが、どういうお気持ちでそう言われたのでしょうか。

里見「第1局から熱戦が多く、初めてのことが多いシリーズでした。負けた将棋も勝った将棋も力を出し切れて、終わったあとに充実感がありました」

−−ここ最近、失冠が続いていましたが。

里見「少し前から自分の中で変化を持たせていて、悪いところがたくさん出たのがタイトル失冠になってしまったのかなと。でも修正できたり、いろいろ試すこともできました。そういうことがあったからこそ、全力を出し切ることができました」

−−具体的にはどのあたりを変化させようとお考えなのでしょうか。

里見「攻め将棋の部分を自制したり、弱いところを鍛えようと思いました。まだその過程でうまくかみ合っていない不安もありましたが、1つ結果が出たのは自信になりました」

−−奨励会では次回の例会(12月23日)に2番連続の三段昇段の対局を迎えます。奨励会との両立はいかがでしょうか。

里見「どちらかがうまくいかないときもあれば、どちらもうまくいかないという1年でした。でも1年前と比べると、自分で考えていることができたと思います。タイトルの失冠、奨励会では二段昇段とありましたが、変化はしているので充実しています。次回の例会は2番連続なので余裕があると見られていると思いますが、絶対上がるという気持ちです。今年中に三段に上がりたいと思います」

−−これで、現在ある6つの女流タイトルを全て取ったことになります。

里見「女流王座戦は前夜祭からすごく盛大にしていただいて、ずっと対局したいと思える棋戦で、奪取できたことをうれしく思います。全てのタイトルを取るということは意識をしていなかったのですが、振り返るとあっという間でした」
http://kifulog.shogi.or.jp/joryu_ouza/2013/12/post-d3c5.html
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電王戦の日程、対戦相手、対局場所ついに決定 

2013/12/10 13:27
月 日                      対局場
4月12日先屋敷伸之九段 VS ponanza   将棋会館
4月5日  森下卓九段  VS ツツカナ先   小田原城
3月29日先豊島将之七段 VS YSS      あべのハルカス
3月22日 佐藤紳哉六段 VS やねうら王先  両国国技館             
3月15日先菅井竜也五段 VS 習甦      有明コロシアム 
注)先は先手の意味を表する。

いよいよ対局相手が決まりました。
健闘を期待致します。
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12月10日電王戦の対戦相手が決定

2013/12/09 22:39
2013/12/10(火) 開場:12:00 開演:12:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv160064673

第3回将棋電王戦記者発表会の模様を生中継致します。

発表内容
 ・対戦カード
 ・対局日程
 ・対局会場
 ・先手番を決める振り駒
 ・年末イベントの発表
他 

登壇者
 日本将棋連盟 会長   : 谷川浩司九段
 日本将棋連盟 理事   : 片上大輔六段
 株式会社ドワンゴ 会長 : 川上量生

 電王戦出場棋士     : 屋敷伸之九段
                  森下卓九段
                  豊島将之七段
                  菅井竜也五段
                  ※佐藤紳哉六段は対局により欠席

 出場ソフト開発者     :山本一成・下山晃 [ponanza]
                  一丸貴則 [ツツカナ]
                  山下宏 [YSS]
                  磯崎元洋 [やねうら王]
                  竹内章 [習甦]
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里見香奈さん、奨励会三段に王手

2013/12/09 15:48
奨励会二段の里見香奈さんが、12月7日の例会で連勝して成績を11勝3敗としました。

○○ ●○ ○○ ○○ ○● 休 休 ●○○○

これで、次の例会12月23日に、1勝1敗の成績で、三段に成り、
来年の4月から、三段リーグで、対局することになる。

厳しいリーグ戦ですが、頑張ってもらいたいです。

まだ三段になっていないので、これくらいの願望にとどめておきます。
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電王トーナメント出場23ソフト一覧 

2013/10/07 16:22
AWAKE
Aprey
Calamity
K-Shogi
Labyrinthus
N4S
scherzo
Selene
YSS
井上将棋
GA将!!!!!!!
カツ丼将棋
クマ将棋
大合神クジラちゃんα
ひまわり
メカ女子将棋
やねうら王
レビアタン
レベルゼロ
Bonanza
ponanza
ツツカナ
習甦

以上23ソフト
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電王戦出場の5棋士

2013/10/07 15:19
電王戦出場の5棋士
菅井 竜也五段
佐藤 紳哉六段
豊島 将之七段
森下 卓九段
屋敷 伸之九段

と決まりました。

対局は、来年の3〜4月に実施されます。
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里見香奈奨励会二段8月10日(土)さい先よい連勝に

2013/08/12 12:48
箭子○西山朋○

さい先よく連勝しました。
三段になるのは難しいですが、今の関西奨励会の層が薄くなっているので、
今がチャンスとも言えます。
頑張って、三段を目指して欲しいものです。
そして将来は、四段になって、プロの女性棋士になってもらいたいです。
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女性初の奨励会二段に 里見香奈女流4冠 (動画)

2013/07/30 06:42




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羽生棋聖、防衛に成功 将棋棋聖戦第4局

2013/07/18 08:39
 将棋の第84期棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)の第4局が17日、新潟市で指され、羽生善治棋聖(42)が挑戦者の渡辺明竜王(29)に100手で勝ち、対戦成績3勝1敗でタイトル防衛を果たした。棋聖は6連覇で通算12期目の獲得。王位、王座とあわせて三冠を守り、歴代1位の7タイトル通算獲得数を84期に伸ばした。

 羽生棋聖は今春挑戦した名人戦で1勝4敗とタイトル獲得に失敗。しかし、その直後となった今回の棋聖防衛戦では躍進著しい渡辺竜王の挑戦を退け、立ち直りの早さを見せた。棋王と王将も保持する渡辺竜王は、七つあるタイトルの過半数となる四冠を目指したが、かなわなかった。

http://www.asahi.com/culture/update/0717/TKY201307170533.html
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将棋の里見香奈、初の女流五冠達成 残るは女流王座のみ

2013/05/01 18:30
2013年5月1日17時45分

 将棋の第6期マイナビ女子オープン五番勝負(マイナビ主催)第3局が1日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、挑戦者の里見香奈女流四冠(21)=女流名人、女流王位、女流王将、倉敷藤花=が上田初美女王(24)に129手で勝ち、3連勝でタイトルを奪取した。里見は史上初の女流五冠となり、6大タイトル独占まで残すは女流王座のみとなった。

 女流王座戦は今秋に五番勝負がある。里見が全冠独占するには自身の保持するタイトルを防衛しつつ、挑戦者決定トーナメントを勝ち抜かねばならない。過去には清水市代女流六段(44)が四大タイトル時代の1996年と98年の2回、全冠独占を達成している。

 里見は島根県出雲市出身。2012年に出雲から大阪に拠点を移し、女流棋戦を戦いつつ、男性と互して戦う「棋士」になるためプロ棋士養成機関「奨励会」で修業中。女性初の初段になり、プロ棋士と認められる四段をめざしている。

http://www.asahi.com/culture/update/0501/OSK201305010042.html
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